2010年度DEVNET賞贈賞式が開催されました。
2010年度DEVNET賞はセイコーエプソングループに
インドネシアなどでの環境保全支援活動の継続
国連開発計画 NPO法人日本DEVNET協会(大滝 徹代表理事)は、2010年度DEVNET賞にセイコーエプソングループを選定、10月25日(月)、東京・有楽町の日本外国人特派員協会記者クラブにおいて贈賞式を開催いたしました。
セイコーエプソングループは、国連の「グローバルコンパクト」にいち早く参加し、環境分野において「生物多様性の修復と保全」を重点テーマに掲げ、インドネシアにおける森林再生活動を10年前から継続してきました。インドネシア・カリマンタン島では、アグロフォレストリー方式による植林活動を展開、2007年には支援する現地の森林組合がユドヨノ大統領から表彰されました。
セイコーエプソンは、2000年11月から現地のグループ会社が中心となり、インドネシアの政府や緑化推進機関と連携し、伐採で荒廃した地域の森林再生活動を通じて地域の環境保全や地球温暖化防止に貢献してきました。
DEVNET賞は、浜田泰三早稲田大学名誉教授を選考委員長に、大滝徹当協会代表理事、井之上喬同理事が委員となり、自薦・他薦の7候補について選考を行いセイコーエプソングループへの贈賞を決定しました。
当日は、浜田選考委員長による選考経過の報告と贈賞理由の説明のあと、セイコーエプソン地球環境部田中規久氏に表彰状と副賞が贈られました。
贈賞式の後、田中規久氏から謝辞とともに、受賞の対象となったセイコーエプソングループの環境保全活動についての考え方と活動状況の報告がありました。
贈賞式には、日本DEVNET協会の役員、協力スタッフのほか、関係方面の皆様が多数参加され、式のあと受賞者を囲んで交流会が開かれました。
- 投稿者:devnet
- 日時:12:44